有吉弘行、芸歴30年で初のアクシデント発生 まさかの原因とは?「情けない話なんですが…」

[ 2026年1月25日 21:07 ]

有吉弘行
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 お笑いタレント・有吉弘行(51)がパーソナリティーを務める25日放送のJFN「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜後8・00)に生出演。芸歴30年で初のアクシデントに見舞われたと明かす場面があった。

 有吉は「私、2日ぐらい前まで声がかすれてましてね」といい「何本か収録があったんですけど、あれだけ声カスカスのままテレビに出たのは初めてかもしれません。紅白とかオールスター後夜祭とか長丁場の司会をやっても、声は飛ぶことはなかったんですけど。ついにかれてしまいまして…」と明かす。

 「子供が今、鬼にハマってまして。とにかく家中のどこかに隠れて鬼を呼ぶんですよ、スリルを味わいたいみたいでね。それで、やっぱりこっちも本気でやらないといけないんで。“オーッ!!”ってずっとやっていて」とわが子との遊びで、大声を出し続けたのが原因だという。

 「30年この仕事をやってきて、一度たりとも声がかすれたような状態で仕事したことない私が、全力ものまねで声がかれてしまいまして」と苦笑すると「情けない話なんですがね。病院行って、お薬飲んで3日目ぐらいですけど、ここまで話せるようになりましたんで。ほぼ回復ということで」と報告していた。

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