「朝生」渡辺宜嗣アナ、与野党議員前に訴え プレゼンだけでなく「もう実行して」 議員から「そうだ!」

[ 2026年1月25日 22:55 ]

渡辺宜嗣アナウンサー(06年撮影)
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 元テレビ朝日の渡辺宜嗣アナウンサー(71)が25日、進行役を務める、BS朝日「朝まで生テレビ!」(日曜後7・00)で、出演した政治家たちへ「プレゼンテーションだけでなく実行してもらいたい」と訴えかける場面があった。

 この日はパネリストとして与野党の参院議員ら11人が出演し、衆院選(27日公示、2月8日投開票)を前に高市早苗首相の“解散の大義”や消費税減税、政治とカネの問題などを巡って討論した。

 最後に、同局・下平さやかアナウンサーとともに番組進行を担当する渡辺アナは「僕は1つ思うんですけど、1年3カ月前の衆院選の時も各党の主張は聞きました。去年の夏の参院選の時も各党の主張を聞いてきた。あえてもう1つ言えば自民党総裁選の時も候補者の考えを聞きました」と切り出す。

 そして「プレゼンテーションはしょっちゅうあるんです、プレゼンテーションは、各党の。だけど、もうこれね、相当プレゼンテーションして、まあ連立の組み合わせが変わったからもあるんでしょうけど、もう実行してもらいたいんですよ。物価高にしても経済を浮揚させるためにもね」と訴え。「もうこれは実行の時代に入っていると、僕はずっとそう思って今回どう選ぶかを考えようかなと思っています」と自身の考えを述べた。

 出演した社民党・福島みずほ党首からは「そうだ!」の声が上がった。

 番組には、いずれも参院議員の自民党・浅尾慶一郎氏、立憲民主党・石垣のりこ氏、日本維新の会・岡崎太氏、国民民主党・足立康史氏、共産党・仁比聡平氏、れいわ新選組・奥田ふみよ氏、参政党・安藤裕幹事長、日本保守党・北村晴男氏、社民党・福島みずほ党首、チームみらい・安野貴博党首と、減税日本・ゆうこく連合を支援する愛知県議の井上しんや氏が登場。石垣氏は新党・中道改革連合を支援する立場として出演した。

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