日曜劇場「リブート」第2話 衝撃のラストに視聴者騒然 「修羅場の予感」「次回も怒涛の展開そう」

[ 2026年1月25日 22:38 ]

日曜劇場「リブート」から(C)TBS
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 俳優の鈴木亮平(42)主演を務めるTBS日曜劇場「リブート」(日曜後9・00)の第2話が25日に放送された。

 <※以下、ネタバレ有>

 同作は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸が、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂の顔に変わる(=リブートする)という決意をする。嘘と真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒とうのスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。

 第2話では、儀堂に成り済ました早瀬(鈴木亮平)を待つ残酷な運命が描かれる。合六(北村有起哉)は早瀬を10億円強奪の犯人と断定し、執拗に追い詰める。濡れ衣を着せられたまま散々な目に遭う早瀬だったが、命懸けの説得の末、突きつけられたのは「24時間以内に真犯人を見つけなければ命はない」という非情な宣告だった。

 極限状態の中、早瀬は一香(戸田恵梨香)から儀堂の裏の顔、そして二人の驚愕の関係を明かされ、絶望の淵で慟哭に暮れる。さらに、追い打ちをかけるように知らされる夏海(山口紗弥加)の“嘘”。 信じていたものすべてが崩れ去る中、早瀬が病院で目にしたのは、一香の意外な姿だった。そこにいたのは一香の妹・綾香(与田祐希)。そして、事態は誰も予想だにしない急展開を迎えるという展開。

 早瀬は一香を信じ切れずにいたものの、最後は2人が持ち寄った証拠によって海江田(酒向芳)“粛正”につなげた。これにより、早瀬は合六のミッションを辛くもクリアした。

 第2話は早瀬と一香の雪解けで終了するかと思われたが、儀堂の妻・麻友(黒木メイサ)が早瀬のベッドで眠る一香の姿を目撃するまさかの展開に。視聴者からは「儀堂さんと一香ちゃん、良いバディになりそう!って、思ってた矢先に修羅場の予感で終わった」「儀堂と奥さんとの仲ってほんとはどうな
んだろう?」「儀堂の奥さんも謎だらけ」「次回も怒涛の展開そう」などのコメントが寄せられていた。

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