小島瑠璃子 番組MC勝ち取ったオーディションで仰天行動「ハートが強いみたいな取られ方を…」

[ 2026年1月24日 19:03 ]

小島瑠璃子
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 タレント小島瑠璃子(32)が、24日放送のTOKYO MX「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(隔週土曜後6・00)にゲスト出演し、知名度アップのきっかけになった番組の出演秘話を明かした。

 09年の「ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリを獲得し、芸能界デビュー。しかし、「3年間くらいは鳴かず飛ばずで、全然仕事もなくて、普通の高校生をしてました」という。「プッシュはしていただいたけど、限界はありましたね」とも打ち明けた。

 そんな小島が一躍、脚光を浴びたのが、夜のスポーツ番組「S☆1」。オーディションの末に勝ち取ったMCの座だった。

 オーディションについても聞かれた。スポーツ用品が会場内に用意され、それを持って決めポーズで一言という課題だった。ここで小島が披露したのは、まさかのモノボケ。「『イロモネア』が大好きなんですよ。だから、モノボケが始まったと思ったんですよ」と、勘違いを明かした。

 「水泳のゴーグルがあったので、ゴーグルを付けて、クロールやって、バーンって(ゴールに)着いて、“気持ちいい~”みたいな、北島康介さんのまねみたいなのを。ダダすべるわけですよ。ホントに誰も笑わなくて」

 ところが、そこはお笑い番組を見て鍛えた“魂”が燃えたという。「『イロモネア』を見ていたんで、笑うまでやらなきゃいけないと思ったんですよ」。そこで卓球球を手に取り、元ボクシング世界王者・亀田興毅氏と父・亀田史郎氏の独自トレーニングを再現。「亀田興毅さんのお父さんの“興毅、右や!左や!”ってあったじゃないですか。あれのまねをしたら、やっとウケたんですよ」と笑わせた。

 スベっても芸をやめない小島の根性が、スタッフの心に刺さったという。「結果、ハートが強いみたいな取られ方をされて」と回顧。「あれは『イロモネア』を見てなかったら、1個でウケなくても終わってたと思う」と話していた。

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