小島瑠璃子 大手事務所を退所したワケ「無菌室で40歳を迎えた時の自分を想像して…ぞっと」

[ 2026年1月24日 19:17 ]

小島瑠璃子
Photo By 提供写真

 タレント小島瑠璃子(32)が、24日放送のTOKYO MX「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(隔週土曜後6・00)にゲスト出演し、所属事務所を退所した真相を明かした。

 「ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリを獲得し、大手芸能プロのホリプロから芸能界デビュー。バラエティーからスポーツ、さらには選挙まで幅広いジャンルで活躍し、一時は“こじるり無双”と呼ばれた時期もあった。

 しかし、23年に事務所との契約を解消し、芸能活動を休止。中国へ留学することを発表した。同年、会社経営者との結婚を発表し、男児を出産したが、昨年夫が急死と、紆余曲折の人生を歩んだ。

 現在は個人事務所で活動している。芸能界のイロハを教えてくれた事務所からの退所について、小島は「恵まれた環境だし、このままずっとお仕事できたら幸せだけど、無菌室みたいなところで40歳を迎えた時の自分を想像して、あまりのことにちょっとぞっとしたんですよ」と打ち明けた。

 「本当にホリプロに守ってもらって、ぬくぬくしていたと思う。趣味で中国語を習っていたこともあったので、一旦中国に留学してみて、外を知ってみる。日本から1回、離れてみることもやりたかったし、ホリプロから1回、離れて、自分で人生を決断していくということをやらないといけないような気がした」。また「やってこなかったことをやらないといけない。普通やってきたことを」とも話した。

 それが、ちょうど30代を前にしたタイミングだったという。「分からないんですけど、それって35だと遅い気がした。29…?今かもって」と振り返っていた。

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