星野源 高校生の時に「大好き」だった大物ミュージシャン バイトして買ったレコードに感じたことは

[ 2026年1月22日 12:08 ]

星野源
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 歌手で俳優の星野源(44)が21日放送のNHK「星野源と松重豊のおともだち」(水曜後11・00)に出演。アナログレコードの良さについて語った。

 俳優の松重豊と韓国を訪れた星野は、アナログレコードの良さを言語化できるかと言われ、「音源によるんですけど、デジタル音源って、真空パックっていう気がするんですよ。アナログのレコードって、空気が入ってる感じがするんですよ」と表現した。

 「自分と音の間に風が流れているとか、だから何かデジタル音源の方がここに(距離感がなく)音があるという感じが。立体的な音というか」と語り、「だけどアナログでレコードを介すと、自分と音の間に空間があるので」と続けた。

 さらに「レコードとか音楽聴いていて、凄い目の前にいるみたいな表現あるじゃないですか。目の前にいるみたいに聴こえるねっていうのは、僕はアナログの方が感じるんですよね」とも話した。

 また「僕は『HOSONO HOUSE』っていう細野(晴臣)さんのアルバムをずっとCDで聴いていたんですよ、高校生の時。大好きで」と回顧。「ずっと聴いていて、やっとバイトでお金ためて。当時のアナログを買えて。凄い高かったんですけれど」とも明かした。

 「頑張って買って。中野の中古レコード屋で買って聴いた時に、なんかこう奥行きがあるっていうか。立体じゃなくて、もう奥に果てしなく広がっているみたいな感じっていうか。なんかそれが僕にとっては違いなのかなっていう」と感じたと言い、「デジタルは前に来て、アナログは後ろにいるっていう」と力を込めた。

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