TXT 東京ドームでリベンジ果たす SOOBIN「練習生のころから夢が東京ドームでした」

[ 2026年1月22日 21:30 ]

東京ドームでパフォーマンスするTOMORROW X TOGETHERの(左から)SOOBIN、HUENINGKAI、BEOMGYU、YEONJUN、TAEHYUN(P)&(C)BIGHIT MUSIC
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 韓国の男性5人組「TOMORROW X TOGETHER」が22日、日本5大ドームツアーの東京公演を行った。たくさんの観客で会場を埋め尽くし、前回の“リベンジ”を果たした。

 5人はトロッコに乗って登場。愛きょうを振りまきながら「LO$ER=LOVER」(曲名のVはハートマーク)を歌唱してスタートした。「Can’t Stop」といったダンスナンバーから、「ひとりの夜」のようなバラード曲まで、色とりどりのステージで30曲以上を披露。それぞれの持ち味が光るソロ曲もパフォーマンスし、個々の才能を余すことなく発揮した。また、本公演はロックバンド「SPYAIR」も会場で鑑賞。舞台上でTXTのメンバーが見守る中、HUENINGKAIが同バンドのヒット曲「オレンジ」をノリノリでカバーするなど、最後まで大盛り上がりだった。

 SOOBINは「僕は、練習生のころから夢のステージが東京ドームでした。皆さんの愛の力をいただいて、次のアルバムもかっこいいものを作って戻ってきます!」と宣言。YEONJUNは、2024年7月に行った東京ドーム後援を振り返り「残念に思っていたメンバーもいたし、悔いが残ったメンバーもいたと思うんですが、今回は僕たちみんなで一緒に2日間すてきなステージをお見せできたとおもうので、とても幸せ」と、リベンジを果たした喜びを伝えた。

 アンコールも、会場の熱気は冷めなかった。ファンの歓声に応えて「もう一曲やります」を繰り返し、大フィナーレで幕を閉じた。

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