双子出産の中川翔子 感じた「産前産休の焦り」告白「積み重ねてきたキャリアが…怖かったしすごく焦った」

[ 2026年1月22日 09:58 ]

中川翔子
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 昨年9月に双子の男の子を出産したタレントの中川翔子が21日、自身のインスタグラムを更新。自身が味わった「産前産休の焦り」を告白した。

 「双子たち 本当によく笑う!童謡を歌うと笑ってくれるからしあわせなきもちになります いつか、回転寿司やファミレスやしゃぶ葉、江ノ島や浅草や後楽園、サンシャイン、天祥 つれていきたい場所がありすぎます!ダブル泣きにダブルだっこにオムツ、大変さも楽しい」とわが子たちの成長に目を細めた中川。「洗面所に、素肌記念日のパウダー、CHANELのペンシルアイライナー、カイリジュメイのリップおいてて、朝歯磨きするときにそれだけパパッとやります。基本出かけないで双子とおうちにいるだけだけど、それだけ使う、でもいいかんじだよ」とつづった。

 「あと、産んでみなきゃわからなかったいろんなことがありすぎる ピジョンの哺乳瓶洗い←これを死ぬほどつかうからストックなくなるとやばい、今日まとめて買ってきました。こんなの生まれてからじゃなきゃ全然わからなかった」とした。

 さらに「産前産休の焦りと、産後の身体の戻らなさ。産休したとき、積み重ねてきたキャリアがとまってしまうとか、大好きなお仕事ができなくなったらどうしようって、怖かったしすごく焦った」と本音を吐露。「でも実際双子がうまれて、あまりにも身体は戻らないわ生活は変わるで。独立が重なったのも本当に大変だった。でも、むしろママになり世界の見え方が変わり、考えややりたいことは増えたし、やっぱりお仕事は大好き。無理しない範囲内で、世界一大切な双子をまもりながら、少しずつできること模索していきたいな。産休中にきまったライブ、きまったからにはステージでは前のままのわたし、になれるようがんばる」と記した。

 中川は2023年4月に一般男性と結婚。昨年5月5日に妊娠を発表。のちに双子の男の子であることを公表。8月に産休入り、9月30日に双子を出産。12月に仕事復帰した。

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