長尾謙杜 太秦映画村アンバサダー就任「時代劇のバトンを受け取って未来につなげるのは誇らしい」

[ 2026年1月22日 07:00 ]

「太秦サポーター」に就任したなにわ男子の長尾謙杜
Photo By 提供写真

 なにわ男子の長尾謙杜(23)が京都市の「太秦映画村/UZUMASA KYOTO VILLAGE」のアンバサダー「太秦サポーター」に就任した。

 「太秦…」は、1975年に「東映太秦映画村」として、映画作りを見学できる日本初のテーマパークとしてオープン。昨年開業50周年を迎えた。現在施設全体の全面リニューアル中で、3月28日に第1期リニューアルオープン。名称が「太秦…」に変更となる。

 長尾は関西出身で、昨年公開の「室町無頼」など同所で撮影された東映時代劇作品に出演したことから任命された。3月28日のオープニングセレモニーとレッドカーペットに登壇。同日に始まる「太秦時代劇100年」のイベント公式音声ガイドも務める。

 同所では時代劇の名作が多く生み出されてきた。長尾は「以前は熱い、戦いというイメージがあったんですけど、本当に一つ一つ繊細な部分、いろいろな一面があって面白い」と時代劇に魅了されている。来月公開の「木挽町のあだ討ち」にも出演し「本当に長い歴史が受け継がれていて…いろいろなスタッフさん、監督、俳優の皆さんが受け継いでこられている時代劇のバトンを僕が一つ受け取って、こうやってまた未来につなげられることを誇らしく思っています」と胸を張った。

 「すぐ撮影しに行きたい、遊びに行きたい」という“ホーム”のような場所だけに今回の就任は喜びもひとしお。「これまで作られてきた時代劇、その100年に及ぶ歴史の魅力を少しでも皆さんに伝えられるように頑張ります!」と元気いっぱいに意気込んだ。

続きを表示

「なにわ男子」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年1月22日のニュース