ゆうちゃみ 小学生時代「いじめられたり」の過去も「泣いていたら…」ギャルの母が「その子を今から…」

[ 2026年1月22日 18:22 ]

ゆうちゃみ
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 タレントのゆうちゃみこと古川優奈(24)が22日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。いじめに遭った過去を明かした。

 司会の黒柳徹子から「小学校ではどんな存在でした」と問われ、「今と真逆というか、ちょっと根暗というか、静かな感じの子やったんですけど」と意外な素顔を明かした。

 一方で「お母さんが凄いギャルで。今は成長するにつれてポジティブになっていったり、ギャルになっていったり」と母の影響で変化があったという。

 黒柳が「当時はママが全面的に跳ね飛ばしてくれたんだって。嫌なことがあっても」と続けると、ゆうちゃみは「そうなんです」と声を弾ませた。

 小学6年生で身長が1メートル70を超えていただけに「小学校とか中学校の時とかって、身長もそうですけど、ファッションもママがお洋服用意してくれていたんで。結構派手なお洋服やったりとか、髪の毛とかも茶髪やったりして浮いてたんですけど」と回顧。

 そのため「ちょっと友達に、なんて言うんやろうなあ…いじめられたりとかそういうのもあったんですけれど」としたものの「お母さんが全部、ヒーローかのように、問題を解決」と笑顔で話した。

 ある時転校生の男の子から嫌がらせのメールが送られてきたことがあったというが「凄い傷ついて泣いていたら、ママが“その子を今から自分の家に呼べ”みたいな」との展開になった。

 男の子が家に来ると母は「“なんでこうなってんの?”って説明聞いて怒ってくれて」との行動に出たという。それでも「そこからはママもギャルなんで、一緒にその男の子も連れて“プール行こうよ”とか、いろんな所に連れて行ってくれて」と振り返った。

 そんな母を「好きでしたね」と言い、「だから“なんかあってもママがいるから大丈夫”みたいな。心強かったです。もうパワフルですね」と感謝した。

 黒柳が「今はママに似てると思う?」と尋ねると、ゆうちゃみは「えー」と熟考したのち、「ママそっくりですね。ギャルマインドとか」「歩いていても2人共ギャルなんで、お母さんが私と間違えられることとかあったり、地元で。それをお母さん喜んでます」と笑ってみせた。

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