熊田曜子「平気でうそをつけ!」…芸能界で生き残るための3カ条紹介「これで25年やってきた」

[ 2026年1月18日 16:54 ]

熊田曜子
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 グラビアアイドルでタレントの熊田曜子(43)が18日放送のTBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜後1・00)に出演。「芸能界の生き残り3カ条」を明かした。

 この日は、「一周まわってスゴイ!?デビュー25周年今こそ熊田曜子を語ろう」をテーマに放送。

 熊田は、「芸能界の生き残り3カ条」の1つとして、「平気でうそをつけ!」と紹介。「このまま見るとひどいと思うんですけど、演出と思ってください。番組に呼ばれたからには、どうして呼ばれたか考えると、自分の役割が分かると思う。例えば占い番組で違うこと言われても、占い番組として成立させなきゃと思って、自分の血液型違うのを言ったりとかもしてます」とぶっちゃけた。

 2つ目は「大物司会者 攻略会議」で、「グラビアのみんなで集まってMCの方はどんな感じか情報交換をしていた。さんまさんは谷間がお好きですし。あと話が何もないときに目を合わせたらダメだよとか」「みのもんたさんは前室とかの会話でテンション上げて眠くならないように」「タモリさんは福岡出身だと良い。だからちょっと九州寄りにする」と説明。

 そして3つ目は「何がなんでも爪痕を残せ」。

 熊田は「爪痕残せてないと思った時は、役者さんとかアイドルの子とかあまり話していない子になにか質問すると、その子が答えてくれてそこが使われる。なので何でもいいので絡みにいく」と言い、「これで25年やってきた」と話した。

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