「超宇宙刑事ギャバン」ラムダ地球キャストに赤羽流河、入山杏奈!別次元の宇宙で活躍

[ 2026年1月18日 10:20 ]

「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」の制作会見に登場した入山杏奈(左)と赤羽流河
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 俳優の長田光平(28)がテレビ朝日「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(2月15日スタート、日曜前9・30)に主演することが18日、分かった。この日に配信された制作発表会見で発表された。長田は「今は責任感や“やってやるぞ!”という気合がみなぎってきて、“エモルギーポジティブ波動”があふれている状態です」と意気込んだ。

 長田が演じるギャバン・インフィニティ(弩城怜慈)とキャスト陣も発表。「アルファ地球」の伊達大佐を松永有紘、アギを有坂心花、和仁淵力哉を安田啓人が演じる。

 別次元の宇宙で活躍する「ラムダ地球」キャストはギャバン・ブシドー(哀哭院刹那)を赤羽流河、天羽琉唯役を入山杏奈が務める。

 宇宙共生時代を迎え、新たに発見されたエネルギー生命体「エモルギー」を悪用した異星人犯罪を取り締まる銀河連邦警察で唯一「宇宙刑事ギャバン」を名乗ることを許される捜査官を演じる。熱い正義感にあふれた、自分の怒りに正直な役どころ。次元を超えてどんな宇宙にも出張り、行く先々の宇宙の「ギャバン」を名乗る者と出会い合同捜査を展開していく。

 「宇宙刑事ギャバン」は1982~83年に放送された、地球を守るために宇宙犯罪組織と戦うヒーローの活躍を描いた超人気作品で、このたび令和に“復活”となる。当時、スーツを身にまとう“変身”を金属を蒸発させて表面に付着させる「蒸着」という工業用語で表現。長田は会見で、メタリックの赤いコンバットスーツ姿になる蒸着ポーズの初披露もした。

 今作は50年続いてきたスーパー戦隊シリーズの放送枠を引き継いで始まる、赤いヒーローが活躍する新たな特撮映像シリーズ「PROJECT R.E.D.」の第1弾となる。

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