筒井真理子 命懸けの撮影「氷点下の湖にね、入っていく」 衝撃の結末にスタジオ「え~!!」

[ 2026年1月17日 18:14 ]

筒井真理子
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 女優の筒井真理子(65)が、17日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜後2・28)にゲスト出演し、過酷だった撮影の思い出を語った。

 昨年だけでドラマ12本、映画5本に出ている筒井。演じる役の幅広さから、“カメレオン女優”と評する声もある。「元々、オリジナリティーがないと思っているので、化けるのが好きというか。くせがないから、割とどっちにもいけるという感じもあって」と自己分析した。

 それだけに、役作りは綿密に行う。「分からないことは調べます。愛している子供をDVするって、なかなか分からないから、心理学の本を読んだり、先生に聞きに行ったり。“どうしてこうなるんですか?”って聞きに行ったり。でも、ここかな?ってコアがつかめると、よし!えい!みたいな」と明かした。

 大変だった役について聞かれると、「ありましたねえ」とつぶやいた。極寒の中での撮影だったという。

 「氷点下の湖にね、入っていく、入水するみたいな感じで。雪がパラパラしていたんですけど、寒いじゃないですか。それで上がって、冷たいの(状態)でせりふを言うんですよ、その後。もっと寒いんです」

 まさに命懸けの撮影。体を張りまくった筒井だが、衝撃の結末が待っていたという。「そのシーン、全部カットでした」。スタジオに「え~!!」と驚きの声が広がると、筒井は「湖に入ったのは撮っているんですけど、その後のせりふのところは全部カットで」と説明していた。

 それでも、現場ではスタッフの結束力を感じたという。「その後に雪が雨でどしゃぶりに変わって、私が冷たいところに入ったので、スタッフさんが誰も傘を差さずに、全員、雨に濡れて立っているんです。愛だなあと思って。うれしい」。一体化した現場の雰囲気作りに、感謝を口にした。

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