筒井真理子 過酷な役作り 1カ月で13キロ増量「その間に映画も…」 効果的だった食べ物は

[ 2026年1月17日 18:06 ]

筒井真理子
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 女優の筒井真理子(65)が、17日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜後2・28)にゲスト出演し、役作りにまつわるエピソードを語った。

 昨年だけでドラマ12本、映画5本に出ている筒井。演じる役の幅広さから、“カメレオン女優”と評する声もある。「元々、オリジナリティーがないと思っているので、化けるのが好きというか。くせがないから、割とどっちにもいけるという感じもあって」と自己分析した。

 カンヌ映画祭に出品された映画「淵に立つ」では、町工場を営む夫(浅野忠信)と支える主婦を演じた。時系列の流れから、作品の後半部分では体重を13キロ増やしたという。

 「前編がやせていて、後編が1カ月後で、1カ月あったんですけど、その間に映画も1本あった。だから2週間くらいしかなかったんですけど、ずーっと食べてましたね」

 「ナインティナイン」岡村隆史からは「太るのはいいけど、絞るのが大変じゃなかったですか?」と問われた。筒井は「こっちの方が楽でした。ぼーっとしてくし、食べると眠くなるし。本番中も落ちていちゃいけないと思って、お弁当を2つもらって、食べて、食べて、食べて」と振り返った。

 よく増量した食べ物は「タンタンメンが意外と効いたような気がします」と話し、「1日2回くらい(食べた)」と驚かせた。

 作品はカンヌの「ある視点」審査員賞を受賞。筒井は「これでカンヌに(出展されて)賞をいただきました。太ったかいがあったなって」と胸を張った。

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