人気ドラマー、高市首相のドラム演奏に私見 技術めぐり様々な意見も「あれは…」

[ 2026年1月17日 15:27 ]

「凜として時雨」ピエール中野
Photo By 提供写真

 ロックバンド「凛として時雨」のドラマー・ピエール中野(45)が17日までに自身のX(旧ツイッター)を更新し、高市早苗首相のドラム演奏について言及した。

 韓国大統領府は、高市氏と李在明大統領が同日の会談後、高市氏の趣味であるドラムで“共演”する場面があったと明らかにした。日本側によるサプライズで、韓国の人気音楽グループBTSのヒット曲「Dynamite(ダイナマイト)」などを演奏。大統領府は「友情と尊重」を象徴したと説明している。

 高市首相の演奏技術をめぐり、ネット上で様々な意見が寄せられているが、中野は「高市さん裏拍意識してるから、ドラム経験あります。あれは経験者じゃないと出来ないし、やらない」とコメント。

 また「『ドラム外交』については、ドラムのルーツ、そもそも音楽とは何か、楽器は何のために生まれたのかを知れば、見え方は変わると思う。音楽や打楽器は、言葉の前から人と人をつなぎ、祈りや意思を共有するために存在してきた。それは今も変わらない」と私見を展開していた。

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