宇野昌磨さん 本田真凜さんとのショー練習中にアクシデント「おじけづいて」も…相手の驚きの反応とは

[ 2026年1月17日 13:03 ]

プロフィギュアスケーターの宇野昌磨さん
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 プロフィギュアスケーターの宇野昌磨さん(28)が16日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。交際を公表している女子プロフィギュアスケーターの本田真凜さん(24)とのアイスショー練習中のアクシデントについて語った。

 宇野さんは自身がプロデュースしたアイスショー「Ice Brave 」の出演者は自らオファーしていると明かし、本田さんについては「スポーツ選手とスポーツ選手、2人のフィギュアスケートでしか見せられないものを、ちゃんと見せようと。感情的な仲の良さとかそういったものではなくて。本田真凜さんは素晴らしいスケーターで、僕も結果を残したスケーターで、その2人が2人で演技をするっていう」と説明した。

 本田さんをリフトする演技もあると言われ、宇野さんは「僕の方が7センチ、8センチ小柄なんですけれど。頑張って一緒に」とも明かした。鶴瓶は「7センチ小柄?持ち上げられへんやろ」と心配。宇野さんは言葉を選びながら「大変やりにくいと思います。相手からしたら」と苦笑した。

 練習では「頭から落ちることもあったんですよ。真凜さんがです」ともぶっちゃけ、「落とした側なのに僕の方がおじけづいちゃって」と回顧。すると本田さんからは「大丈夫、もう1回ぐらいなら落ちても大丈夫そう」と声をかけられたという。

 鶴瓶が「面白い人やなあ」と感心すると、宇野さんは「彼女はみんなからは天才って言葉で片付けられるんですけれども、皆さんが見えないところで努力しているだけで」と明言。「僕も努力はしてましたけれども、凄い苦戦しながらも、やはり皆さんにお見せするものとしては、素晴らしいものをというか」と続けた。

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