宇野昌磨さん 疲労骨折も「痛くないってうそついて」滑り続けた過去告白「もう折れますよ」に「初めて…」

[ 2026年1月17日 17:30 ]

プロフィギュアスケーターの宇野昌磨さん
Photo By スポニチ

 プロフィギュアスケーターの宇野昌磨さん(28)が16日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。かつての故障について語った。

 MCの「Kis―My―Ft2」藤ヶ谷太輔は宇野さんが2011年にケガをしたと明かし、笑福亭鶴瓶は「あれは大変やったやろ。跳ばれへんのやからね」と問いかけた。

 宇野さんは「そうですね。ケガはスポーツやっている上で、一番苦しくはありますね」と回顧。14歳の頃の話で、練習ができない期間もあったと振られ、「くるぶしの内側を疲労骨折っていう、ひびが入ってしまったんですけれども」と説明した。

 「はじめはこれくらいのひびだったんですけれども」と親指と人さし指でわずかなひびだったとした上で、「やっぱり“痛い”っていうと練習させてもらえないとか。自分が練習しない期間が怖かったので、“痛くない”ってうそついてたんですけれど」と練習を続けていたと打ち明けた。

 すると「やっぱりレントゲン(X線)を撮るたびに、(ひびが)広がって広がって広がって、“もう折れますよ”って言われて。ジャンプも全く跳べなくなってしまって。我慢しててもこれは無理だなっていうふうになってしまって」との状態まで悪化。そこで「初めてスケートを休むっていうのが」とようやく休養したと明かした。

 休養期間は「本当に2週間だけだったんですけれど、めちゃめちゃ不安で」と振り返った。

「宇野昌磨」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年1月17日のニュース