長嶋一茂 厄落としをしないワケ熱弁、“お笑い怪獣”とのロケでの出来事「なるほどなと思って」

[ 2026年1月16日 20:32 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(59)が16日、テレビ朝日「ザワつく!路線バスで寄り道の旅」(金曜後6・50)に出演。厄落としについて熱弁した。

 同番組は毒舌トリオの長嶋、石原良純、高嶋ちさ子が出演し、「サバンナ」高橋茂雄が司会進行を務める「ザワつく!金曜日」のスピンオフ企画。今回は女優の観月ありさ、タレントのウエンツ瑛士、お笑いタレントの宮川大輔をゲストに迎え、金運アップを目指して日本経済の中心を巡る大人の社会科見学に出かけた。

 厄落としの話題になり、一茂は明石家さんまとのロケをエピソードを披露。「節分で豆をまく人はお清めしないといけないのね。で、さんまさんは“とにかく役を落とさないでくれ”と。おはらいなんかとにかくしないでくれ、悪いものはとっときたいと」と言っていたことを明かし、「なるほどなと思って。俺しないよ厄落とし、だから」と断言した。

 今年、本厄のウエンツが「じゃあ、俺は厄落とそうかな」とボケると、一茂は「聞いてないな俺の話。落としちゃいけないって話してるの」と反論。「それは一茂さんのパターンですけど」とウエンツが言い返すと、「落とさないでそのままやるんだよ、ケガしようが、何しようが。そっちの方がおもしろいんだって」と語気を強めた。

 それでも、ウエンツが「じゃあ厄落とそう」とボケると、かぶせ気味に「違うっつうの」と声を荒げていた。

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