観月ありさ 切実な悩み激白「何をしたら良いか分からない」ギネス世界記録の裏で…

[ 2026年1月16日 20:18 ]

観月ありさ
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 女優の観月ありさ(49)が16日、テレビ朝日「ザワつく!路線バスで寄り道の旅」(金曜後6・50)にゲスト出演。空き時間の使い方についての悩みを打ち明ける場面があった。

 同番組は毒舌トリオの長嶋一茂、石原良純、高嶋ちさ子が出演し、「サバンナ」高橋茂雄が司会進行を務める「ザワつく!金曜日」のスピンオフ企画。今回は観月、タレントのウエンツ瑛士、お笑いタレントの宮川大輔をゲストに迎え、金運アップを目指して日本経済の中心を巡る大人の社会科見学に出かけた。

 30年間連続ドラマ主演のギネス世界記録を持つ観月。「ずっとドラマの撮影してる感じ。1つの作品が終わったら、またすぐ次、みたいな感じで」と笑いながら語った。

 その流れが「ルーティンみたいになっちゃってるんで」としながら、「逆に暇な時間とかやってない時間、何をしたら良いか分からない感じですね」とフリーの時間の使い方に関する悩みを吐露。映画やドラマを見たりして過ごすといい、「飲みに行ったりとかする。お酒は好きなんで」と大好きな酒を楽しむことも明かした。

 そんな観月は、験担ぎについて聞かれると、「あまりないかもしれない」と回答。「それがないと、やんなかったからうまくいかなかったって思うのも怖いなと思っちゃって」と心境を明かした。

 また、厄についても言及。「それこそ厄年の時に厄落としした方がいいっていう人と、厄(役)が落ちちゃうから俳優さんはやらない方がいいとか」と厄年にどうすればいいか迷うことも語った。

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