キンコン西野、もし映画「プペル」続編がコケたら…「会社は間違いなく傾くと思います」

[ 2026年1月16日 20:19 ]

「キングコング」の西野亮廣
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(45)が16日までに公式noteを更新。自身が制作総指揮を務める映画「えんとつ町のプペル~約束の時計台~」(3月27日公開)にかける思いをつづった。

 「映画 えんとつ町のプペル」(20年公開)は興行収入27億円を超えるヒットを記録したが「前作にはあった『大手事務所(吉本興業)のバックアップ』これを一切受けていない」といい「今回は、『製作委員会』の幹事として、資金を出してくださっている様々な企業さんと、何度もコミュニケーションをとって、一件一件契約を結んで、話を取りまとめました」と説明した西野。

 「背負ったリスクの面で言うと最も大きかったのが『制作費』だと思います。PR費を入れて、9億円以上を自社から出させていただいたのですCHIMNEY TOWNは大企業でも何でもなくて、社員10数名の小さいベンチャー企業なんです。これだけの予算を投じて、万が一コケてしまった時の『後ろ盾』なんてないんです。ここでコケてしまうと会社は間違いなく傾くと思います」と背水の陣で臨んでいるという。

 また「気がついたら自分は日本ではトランプのジョーカーみたいな存在になっていて、どれだけ痛む挑戦であっても、どれだけ恐ろしい挑戦であっても、『まぁ、西野なら、いけるんでしょ』と思われてしまっている」といい「これに関しては僕のブランディングの失敗もあると思うのですが、実際のところは、僕らに余裕なんてないし、吹けば谷底に落っこちるほどの崖っぷちを歩いています」と実情を明かしていた。

続きを表示

「西野亮廣」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年1月16日のニュース