なにわ男子の西畑大吾 連ドラ単独初主演作「今までの地上波になかったような刺激がつまっている」

[ 2026年1月16日 20:06 ]

TBS系ドラマ「マトリと狂犬」トークイベントに出席した(左から)細田善彦、なにわ男子の西畑大吾、向井理、品川ヒロシ(撮影・糸賀日向子)
Photo By スポニチ

 なにわ男子の西畑大吾(29)が16日、都内で主演するTBS系ドラマ「マトリと狂犬」(20日スタート、火曜深夜1・28)のトークイベントに出席した。「アクションもあり、人情もあり、今までの地上波になかったような挑戦的な刺激がたくさんつまっている作品だと思います」とアピールした。

 西畑はある薬物事件をきっかけに、麻薬取締官(細田善彦)と警察(向井理)のダブルスパイとなった薬物の売人役を演じる。オファーを受けたときを「僕のイメージとは離れたような役なのかなというのがあるのでこういう役を西畑にやらせたいと思ってくださった心意気がうれしかったです」と振り返った。

 今作で初めて連続ドラマに単独主演。裏社会を描く人気漫画が原作で、映画「ドロップ」などを手掛けたお笑いコンビ「品川庄司」の品川ヒロシ(53)が監督する。
 

続きを表示

「なにわ男子」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年1月16日のニュース