ミセス藤澤涼架が日曜劇場で連ドラ初出演 ボーカル大森元貴から“金言”「自分の生業は何か忘れるな」

[ 2026年1月16日 04:00 ]

「リブート」制作会見に出席した藤澤涼架
Photo By スポニチ

 人気バンド「Mrs. GREEN APPLE」藤澤涼架(32)が15日、都内で行われたTBS日曜劇場「リブート」(18日スタート、日曜後9・00)の制作発表会見に出席。本作が連続ドラマ初出演となる藤澤は、バンドのボーカル大森元貴(29)から授かった「金言」を明かした。

 同作は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(鈴木亮平)が、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂の顔に変わる(=リブートする)という決意をする。嘘と真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒とうのスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。藤澤は裏組織の実行役で、永瀬廉扮する冬橋航のバディの霧矢直斗を演じる。

 藤澤は作品の見どころについて「お話が進むたびに、シーンが進むたびに、この人の本当の心は、本当の顔はどんなものなんだろう、どっちなんだろう…といった驚きの連続で。そういったところをぜひ楽しんでいただけたらと思います」と呼びかけた。

 さらに、連続ドラマ初出演に際し、バンドのボーカル・大森から「自分の生業は何なのか忘れるな」と声をかけられたことを明かし、「それは俳優さんじゃないから妥協するって意味ではなくて、俳優さん方と一緒にやるからこそ、皆さんよりも頑張らなきゃいけないし、しっかり学ばなきゃいけないことがいっぱいあると。学ばせていただきます、という気持ちで現場に毎回行っていました」と、撮影を振り返っていた。

続きを表示

この記事のフォト

「大森元貴」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年1月16日のニュース