【紅白】綾瀬はるか 放送100年企画で12年ぶり「花は咲く」熱唱! 前回は涙、今回は…

[ 2025年12月31日 19:22 ]

<第76回NHK紅白歌合戦>紅白スペシャルメドレーで熱唱する司会の(前列左から)今田美桜、有吉弘行、綾瀬はるか(撮影・須田 麻祐子)
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 大みそか恒例のNHK「第76回紅白歌合戦」(後7・20)が31日、東京・渋谷のNHKホールなどで始まり、6年ぶり4度目の司会を務める綾瀬はるか(40)が、オープニング企画の「放送100年 紅白スペシャルメドレー」で熱唱を披露した。

 NHKの人気番組などからピックアップされた8曲を、出場歌手や司会が順々にメドレーで歌う企画。綾瀬は6番手で石川さゆり、坂本冬美、氷川きよし、MISIAという豪華な顔ぶれとともにマイクを握った。

 歌ったのは、「花は咲く」。東日本大震災の被災地支援のために作られた楽曲で、綾瀬も13年の司会の際に紅白で歌唱したことがある。被災地を勇気づけるはずが、被災地の子供たちの応援に励まされ、涙の熱唱となった。それ以来の熱唱。大役を務め、6年ぶりの司会へ集中モードに入った。

 放送100年の節目となる今年の紅白のテーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」。司会は女優の綾瀬はるか、タレントの有吉弘行、女優の今田美桜、鈴木奈穂子アナウンサーが務めた。綾瀬は6年ぶり4回目、有吉は3年連続3回目、今田は初の大役を担った。

 ゲスト審査員は小田凱人(プロ車いすテニス選手)、髙石あかり(女優)、仲野太賀(俳優)、野沢雅子(声優)、松嶋菜々子(女優)、三浦知良(プロサッカー選手)、三宅香帆さん(文芸評論家)が務めた。昨年までの通算成績は、紅組が34勝、白組が41勝。

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