いきものがかり水野 デビュー当時、同世代ガールズバンドと食事会で衝撃「めちゃくちゃトガッてた…真逆」

[ 2026年5月18日 10:54 ]

「いきものがかり」の水野良樹
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 「いきものがかり」の水野良樹(43)が17日放送のABC・テレ朝系「EIGHT-JAM」(日曜後11・15)に出演。あるバンドとの食事会の思い出を語った。

 この日は女性ボーカルバンドを深掘りした。それまではアイドル性が求められがちだった女性バンドが、スリーピースバンド「チャットモンチー」の05年デビューを境に、変わったと水野が指摘。「学生時代の友だちで組んで、バンドとして前に進んで、自分たちの物語でやっていくバンドが、(チャットモンチー以前は)意外といそうでいなかった」と解説した。

 チャットモンチーの翌年、06年にデビューした吉岡聖恵がボーカルを務める「いきものがかり」。水野は「チャットモンチーは自分たちが憧れている音楽雑誌に軒並み出てた。同世代だってことは知っていて、ストイックなことをやってるのにポピュラリティーを獲得してるってことが羨ましくて!」と本音を吐露した。

 共通の知人を通して当時、チャットモンチーといきものがかりの計6人で「ご飯を食べる機会があった」という。「僕らはすごい楽しみに行って。ほんわかした人たちなのかな、と思ったら、めちゃくちゃトガってた」と明かした。

 「テレビに出たくない、とか。曲を届けることは一生懸命やるけど、いわゆる大人の力が入るみたいなことを自分たちはやりたくないってはっきり言ってた」と振り返った。

 そんなチャットモンチーの姿勢に、自身らとは「真逆~っ!テレビ出た~い!」と思ったと話し、スタジオは爆笑に包まれた。「でもお互いに、“全然真逆、違うんだね”ってことが面白くなってきて。すごく楽しかった」と懐かしんでいた。 

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