郷ひろみ ラスト紅白で松田聖子と“大トリ”で共演? 「伝説の84年」恋人同士で出場してOPから…

[ 2025年12月30日 05:30 ]

紅白ジャケットを着用し、笑顔でポーズする郷ひろみ(撮影・須田 麻祐子)
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 歌手の郷ひろみ(70)が29日、あす大みそかの「第76回NHK紅白歌合戦」(後7・20)を最後に、紅白から卒業することを発表した。

紅白歌合戦 出場歌手・曲目(曲順)

 郷はこれまで紅白の歴史に刻まれるシーンを数多く残してきた。今でも「伝説」として語り継がれているのが84年の松田聖子(63)との共演だ。当時恋人同士だった2人は「結婚間近」とも言われており、オープニングから手をつないで登場。「うわさのカップル対決」と銘打たれた対戦シーンでは、タキシード姿の郷がピンクのドレスを着た聖子の手を取り、ほほ笑み合いながら踊ってみせた。お茶の間の関心に直球で応える格好となった。

 それから40年以上がたち、郷のラスト紅白に聖子が“究極の大トリ”として出場することが決まった。NHKホールで聖子が歌い終えた時、ステージ中央に郷が立っているのは確実。

 2人の一挙一動から目が離せないフィナーレとなりそうだ。

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