ずん飯尾 小学生時代から芸風変わらず「“ぺっこり”とか“ぱっくりピスタチオ”とか言っていました」

[ 2025年12月24日 13:40 ]

「ずん」飯尾和樹
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 お笑いコンビ「ずん」飯尾和樹(57)が23日放送のBSテレ東「和田明日香とゆる宅飲み」(火曜後10・00)にゲスト出演。お笑い芸人としての原体験を語った。

 料理研究家でタレントの和田明日香が少年時代の飯尾について「芸風は今みたいな感じなんですか?」と聞くと、飯尾は「“ぺっこり”とか“ぱっくりピスタチオ”とか擬音は小学校の時から言っていました。仲良い友達と」と明かした。

 少年時代の体験が芸人を目指すきっかけになったという。その友達たちが笑ってくれるから、勘違いしたんでしょうね。いけるって」と話した。

 「この世界、勘違いから入るでしょ。たいていの人がMCになれると思って入ってくるんですよ」と話した飯尾。その「勘違い」をなくさせたのが人気芸人との出会い。「キャイ~ンとほぼ同期なんですよ。天野(ひろゆき)とかああいう天才的MCと出会えたから、こういうやつがMCやっていくんだなって思って、必死で…。半年後に“ぺっこり45度”とか“ぱっくりピスタチオ”とか言っていました」と振り返った。

 小学生時代から芸風が変わらないといい、「ピスタチオをいまだに使ってる。10歳、小学校3、4年。47年前に拾った石っころをまだ使ってる」と明かした。和田は「10歳が面白いって思うことはずっと面白いんでしょうね」と同調した。

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