【M-1】立川志らく、なぜ「ミキ」は決勝進出できなかった?理由を考察「おそらくその影響はある」

[ 2025年12月24日 15:57 ]

立川志らく
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 落語家・立川志らく(62)が23日に配信されたポッドキャスト番組「立川志らくのひとりワイドショー」に出演し「M-1グランプリ2025」の感想を語った。

 惜しくも1票差で敗者復活戦を敗退した「ミキ」。志らくは「たけしさんに“うるさいだけ”って言われた過去があるんだけど、最近は面白いよ。TikTokとかで流れてきて、よく聞くようになって」と評価する。

 また「“朝ごはんのような夕ごはん、夕ごはんのような朝ごはん”っていうフレーズといい、発想といい抜群に面白かった」と、敗者復活戦のネタについても言及していた。

 「ただね、なぜ『ミキ』が上がってこれなかったっていうと。『令和ロマン』が、いわゆるしゃべくり漫才で2年連続で頂点を極めちゃって。観客が、視聴者が、また審査員がもっと違うものを求め始めている。おそらくその影響はあるんだと思うんですよ。それが見事にハマったのが『たくろう』だった」と私見を展開していた。

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