椿鬼奴 かつて毎朝のように悩まされていた更年期症状「右が特にひどくて…全然自分で開けられなくて」

[ 2025年12月24日 13:52 ]

椿鬼奴
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 お笑いタレント・椿鬼奴(53)が23日放送の日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜後11・59)に出演。かつて悩まされていた更年期症状を明かした。

 この日のテーマは「更年期」。更年期は閉経の前後5年ずつ約10年間を指し、卵巣機能の低下による女性ホルモン(エストロゲン)の減少で、心身にさまざまな不調(更年期症状)が表れる時期。検査をしてもはっきりとした原因も見つからず、生活に支障がでる状態を更年期障害という病名で呼ぶ。

 代表的な症状として、身体的にはのぼせ、ほてり、動悸、息切れ、頭痛、めまい、不眠、肩こり、腰痛、関節痛、精神的症状はイライラ、意欲低下などのがある。

 鬼奴は「手のこわばりが一時期ひどくて」と告白。「ちょうど50(歳)になった頃なんですけど、朝起きたら、ぐーって握って起きてるんですよ。それで、右が特にひどくて、それを朝、解くことから始めるんですよ、左手で。全然自分で開けられなくて。でも最近はお風呂でほぐしたりして。整体で結構相談してて。歯の食いしばりと一緒なんですって。でも寝てて力が凄い全身に入ってて、それで歯と手に出やすい」と話した。

 さらに「私も、最近酔っぱらうと腹が立ったりすることが多くて」と鬼奴。「主人とよく一緒に飲みに行ったりして。で、家に帰ってから、主人がゲームし始めたんですよ。で、ダダダダダダダダとかマシンガンの音とか聞こえてきたら、“お前は、戦争推進派か!”って怒ったんですよ。“戦争賛成するのか!”みたいなこと言って、“ゲームだよ”って言われたっていう。理不尽だと思って。酔いが回るのが早くなったっていうのもあるんですかね、更年期で」とした。

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