早見優 “とにかく空腹”だったアイドル時代 当時の取材スタイルに同期・松本伊代は「苦痛」ポロリ

[ 2025年12月24日 12:25 ]

早見優
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 歌手の早見優(59)が24日放送のNHKラジオ第1「ふんわり」(月~金曜前8・30)にゲスト出演。アイドル時代の思い出を語った。

 同番組では、「花の82年組」として知られるデビュー同期の親友で歌手の松本伊代と共演。多忙なアイドル時代を振り返った早見は「当時コンビニもなくて、局でお弁当が出なかった時代なので、本当にいつもお腹が空いてました」と告白。ある日マネジャーから「今度雑誌の取材を喫茶店でやるから、好きなものを頼んでいいよ」と告げられたという。

 しかし「ヤッター!ってピラフとかを頼むんですけど、インタビューをされてる側なのでずっと話してるから、気づいたら“ハイ終わった、行こう”って。ピラフひと口も食べてない~って思いながら、涙々で」と明かすと、番組パーソナリティーの演歌歌手・伍代夏子は「かわいそう~アイドルって」と同情した。

 そして伍代が「じゃあ移動の車の中とか?」と聞くと、松本は「車の中も取材なんですよ」といい、「(インタビュアーが)一緒に乗っていらして、私は結構それが苦痛でした」とポロリ。「車の中はゆっくりしたいなって凄い思ってました」と打ち明けた。

 そのため「マネジャーさんには言えないの?“この時はせめてピラフを食べさせてください”とか」という伍代に、早見は「たぶんお腹が空いてることをいっぱい言ったんだと思う」と思い返した。

 「じゃあ次からクリームソーダにしなさい」とのマネジャーの言葉に、早見は「“クリームソーダならちょっとお腹が満たされる”と思って。そんな感じでしたね」と語ると、伍代は再び「かわいそう~」と声を上げていた。

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