吉本新喜劇・のぶよし 「新喜劇と狂言のコラボ」発表「“間”の取り方とか。勉強するところはある」

[ 2025年12月24日 12:36 ]

「第47回吉本新喜劇GM月例会見」で「のぶよしto狂言to新喜劇to」をPRするのぶよし
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 吉本新喜劇は24日、大阪市内で「第47回吉本新喜劇GM月例会見」を開催。座員ののぶよし(50)は来年1月25日に「のぶよしto狂言toto」の開催を発表した。

 狂言と新喜劇のコラボが実現。のぶよしの小中学時代からの友人が狂言師の茂山茂(50)で、その祖父は人間国宝の四世茂山千作さん。「茂山宗彦さんが茂さんのいとこ。伝統芸能である狂言を題材として新喜劇をやらせてもらいます」と茂山茂、茂山宗彦の2人もゲストで登場する。

 のぶよしは「狂言は2~30分のショートコントみたいなもの。もちろん、笑いもありますが、今回は新喜劇風の狂言」と新喜劇の笑いを増幅させたいと願う。「言葉は理解できる。ただ、スピードが全然違うんです。ゆっくりした中にも“間”があって。今回のM―1でも言われてましたが“間”の取り方とか。我々も勉強するところはある」と絶妙な“間”を駆使してM―1王者になったたくろうを引き合いに出して、新たな笑いを追求しようとしているようだ。

 また、座長のアキ(56)は今年3月の初演が好評だった舞台「時が来た」(来年1月23~26日)の再演を発表。「ガチのお芝居。熱い思いを伝えたいです」とPRした。

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