吉永小百合80歳 映画の撮影中に骨折していた 早朝起床で「ベッドから足を出して行ったら…」

[ 2025年12月22日 15:06 ]

吉永小百合
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 女優の吉永小百合(80)が22日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。今年11月に公開した主演映画「てっぺんの向こうにあなたがいる」(監督阪本順治)の撮影中に、骨折していたことを明かした。

 司会の黒柳徹子「肋骨をお折りになったんですって?」と質問。吉永は「富士山で撮影したんですけど」と切り出し、「どうしても富士山っていうのは午後からガスってしまう。そうすると映像によくないので、朝早く撮影しましょうっていうので、朝3時半起きだった」と振り返った。

 そのため「目覚まし時計を3時半にセットして、それが鳴ったんで止めようと思って、ベッドから足を出して行ったら、どーんと大きなイスにぶつかって」と回想。「リュックなんかを背負ったら、ちょっと痛いなと思ったんですけど、我慢して何日間か撮影して」と明かした。

 その後東京へ戻り診察を受けたところ「はっきり折れてます」との診断。黒柳が「でも肋骨って、折れたらどうしようもないんですってね?」と聞くと、吉永も「コルセットみたいなものでバシッと固定して、治るのを待つっていうことで」と説明。「“6週間かかります”って言われたんですけど、なんとか5週間目で診ていただいたら、きちんと“もうつながりました”って」と明かし、「その間はめざしとか、カルシウムをいっぱい食べておりましたけど」と笑っていた。

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