千原ジュニアが涙…元世界王者のお見舞いへ「よかったわ…」 寄り添う兄をねぎらう「大変やったね…」

[ 2025年12月19日 09:38 ]

千原ジュニア
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 お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニア(51)が19日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。熊本で入院している元世界王者と再会して涙を流した。

 ジュニアが熊本旅をする中で、1番やりたい事がプロボクシング元世界王者の重岡銀次朗氏との再会だった。銀次朗氏は5月のIBFミニマム級タイトルマッチ後に急性右硬膜下血腫のため開頭手術を受け、8月に故郷の熊本県内の病院に転院していた。その8月には前WBC世界ミニマム級王者の兄・優大も現役引退を発表し、弟のそばで寄り添っている。

 熊本で銀次朗氏のお見舞いに向かったジュニア。お見舞い後、優大氏とトーク動画を撮影した。ジュニアは「今、銀次朗と会いまして、非常に力強く手を握ってくれて…いや~よかったわ…」と涙が止まらなかった。「“おいしいもん食いに行くぞ!”と言ったら手を挙げてた」と銀次朗氏の反応を喜んだ。

 そして優大氏に向かっても「大変やったね…」と肩をもんでねぎらった。

 ジュニアと再会した銀次朗氏の様子について優大氏は「家族や友だちにも見せない驚いた表情を見せてくれたので、よかったです」と説明した。

 そして銀次朗氏が「ボクシングには後悔ない」ことも告白した。「弟は今喋れないので、どこまで覚えてるのか、ちょっとつかんできたところ。首を縦に振るとか横に振るとか意思疎通ができるようになってきた。アイツは“ボクシングをやってる事を後悔してない”と言っていた。“後悔してる?”と聞いたら、“後悔してない”と首を横に振った。それだけで僕たちは立ち上がっている」と語った。

 帰りの車の中でもジュニアは「凄い兄弟やで」と重岡兄弟を称えた。「兄貴もまだボクシングをやりたかっただろうに…スパッとやめて…カフェオープンは“年末”って言ってたで。また来なアカンな」と再び熊本に訪れることを約束した。

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