千鳥・大悟 気になる国民食の語源「丁寧語の“お”?」 鳥谷敬氏「どういう漢字なのかな」

[ 2025年12月19日 22:38 ]

「千鳥」の大悟
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 お笑いコンビ「千鳥」大悟(45)が、19日放送のフジテレビ系「酒のツマミになる話」(金曜後9・58)に出演し、国民食の語源に関する疑問をぶつけた。

 この日は番組最終回。「最終回だから未公開トーク全部出しますSP」と題し、放送されなかったトークを蔵出しした。

 大悟が挙げたのは、「おでんって、何でおでんなの?」という疑問。「何でも、お茶だったら、“茶”とかあるやろ?」と話すと、相方ノブは「肉じゃがやったら、肉とじゃがいもとか」と続いた。

 出演者たちの間に、疑問や推測が相次いで上がった。元阪神の鳥谷敬氏は「どういう漢字なんですかね?」と問題提起。「ニューヨーク」屋敷裕政が「田んぼの田、的な」と口にすると、鳥谷氏は「入れているあれ(鍋)が田んぼ(の形)で…」と、有力そうな説を挙げた。

 続いて大悟は、新たな疑問を一同にぶつけた。「“お”は丁寧語の“お”なのかな?」。鳥谷氏は「おでんって種類がいっぱいあるじゃないですか?何か決まったものをおでんと言っていて、それが時が経って卵が出てきたり…」と、新たな有力説を挙げて場を盛り上げた。

 大悟は「そうすると、おでんの最初に入れたものは何やと思う?」と尋ねた。俳優・中尾明慶は「田楽の“でん”から来ていると思う」と自身の意見を口にした。さらに「京都とかそっちが発祥…」と仮説を挙げると、大悟は「京都だから“お”を付けたんだ!」とひらめていたように話し、「京都じゃなかったら、ただの“でん”になってたかもしれないよね」と話していた。

 トークが盛り上がったところで、番組で答え合わせ。江戸時代に流行した豆腐田楽がルーツで、時代とともに崩れにくい焼き豆腐や厚揚げが主流になっていったという。田楽が“お田楽”になり、今では“おでん”と呼ばれているとの説が紹介された。

 中尾は「時代劇とかで出てきますね。何か食ってるイメージありますもんね」と納得していた。

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