77歳の笹野高史「役者のやめ時」について語る 同じ年の佐藤B作と「そんなことを話す年になっちゃった」

[ 2025年12月19日 20:46 ]

笹野高史
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 俳優の笹野高史(77)が19日放送のニッポン放送「本田望結のミユコレ!」(金曜 後5:10)に出演。「役者のやめ時」について語った。

 プライベートでも仲の良い女優でフィギュアスケーターの本田望結(21)からセリフの覚え方について聞かれた笹野は、「今は繰り返し、繰り返し覚えている。100回言う。それもただ入れるんじゃなくて、何の感情も入れなくてペラペラペラと口の筋肉に覚えさせる、ぐらいやらないと、覚えたことにならないよと思って」と答えた。

 さらに「最近、セリフを覚えられなくなっちゃったら、役者のやめ時だろうなって気がしている」と語ったもの。

 先日、舞台で共演した同じ年の俳優、佐藤B作、柄本明と稽古している時に、佐藤が「やめ時っていつだろうな?」と言ったとし、「あ、とうとうそんなことを話す年になっちゃった。B作さん、そんなこと考えるの?」と聞くと、佐藤は「考えるよ。いつだ?やめ時って」と言ったと明かした。その時に笹野は「俺も考える、俺はセリフが入らなくなったら辞め時だと思ってる。違うかね?なんて話してさ」と振り返っていた。

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