とろサーモン久保田 日本で咲かない花が咲き…吉兆どころか不幸の連続「死んだと思って」

[ 2025年12月19日 23:09 ]

「とろサーモン」久保田かずのぶ
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 お笑いコンビ「とろサーモン」久保田かずのぶ(46)が、19日放送のフジテレビ系「酒のツマミになる話」(金曜後9・58)に出演し、自宅の植物に起きたありえない出来事について語った。

 この日は番組最終回。「最終回だから未公開トーク全部出しますSP」と題し、放送されなかったトークを蔵出しした。

 植物が趣味という久保田は、アデニウムを育てていると告白。日本の環境ではなかなか花は咲かないが、「10年か何か、育てたんですけど、花が咲いたんですよ。ありえないです。日本の気候では」。SNSに上げたところ、驚きの反応が多数、寄せられたことを明かした。

 ところが、好事魔多しだったのか、その後に不運な出来事が連続して起きたという。「いいことあるなと思って、待ち受けにしとったんですよ。そこから4日後くらいかな?オンカジ疑惑で仕事がなくなりました」とぶっちゃけた。久保田は今年、オンラインカジノを巡り警察の事情聴取を受けたことが一部で報じられ、過剰反応でテレビ出演がなくなる事態が起きていた。実際には一度、警察の聴取は受けたものの、利用を否定し、その後の聴取もなく疑いは晴れた。

 「奇跡の花じゃなかったんですよ」と久保田。仕事がなくなり、仕方なく後輩とフィリピンへ旅行すると、ここでも災難が降りかかったという。ホテルを出ると、日本語を話せる人物が声を掛けてきて、希望の観光地を案内してくれるという。5分ほどの射撃場へ連れて行ってくれたものの、その人物は久保田に金銭を要求。「お金よこせっていうから、いくらですか?って言ったら、3000ペソって言うんですよ」。日本円で8000円というぼったくり額だったため、拒否し、無視して射撃場に行ったという。

 ところが、その男も久保田の後を追跡。「5レーン(離れたところ)で、長いゴルゴ(13)みたいなライフルを持って、バーン!バーン!バーン!って」。威嚇と感じた久保田は、後輩と逃げることを画策したが、ここで衝撃の出来事が。男が撃った、人の形をしたターゲットの紙が目に入ったという。「撃った紙(の的)がウイーンって(近くに)来るじゃないですか?俺の感覚だと3発くらい撃ったんですが…」。その男が撃った的の紙を見ると、おでこ、鼻、首に見事にヒットしていたという。

 恐れをなした久保田は、「あ、(狙われていたら)死んだと思って、俺ら。これはアカンと思って、ポケットにあった7000ペソ、全部渡して走って逃げた」と振り返っていた。

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