博多華丸・大吉 “のんべえ”の2人が“ノンアルの人”の酒席同席に思うこと「強いて言えば…」

[ 2025年12月15日 21:43 ]

「博多華丸・大吉」の博多華丸(左)と博多大吉
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 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多華丸(55)と博多大吉(54)が11日放送のBS朝日「家呑み華大」(木曜後10・00)に出演。“のんべえ”の2人が、酒席に付き合ってくれる“ノンアルの人”について激論を交わした。

 50代の2人がパジャマに着替え、あちこちに仕掛けられた固定カメラに囲まれて“サシ飲み”しつつ、ぼやきも含めて楽しくトークする同番組。

 この日、視聴者の女性から届いた悩みは、夫は酒を飲むものの妻である自分は体質上の問題で酒が全く飲めず、夫の飲酒に付き合えなくて申し訳なく思ってしまう…というものだった。

 これに、自分たちは酒好きだが、ともに妻は飲酒しないという華大の2人。華丸は「そういうふうに思ってくれてるだけでうれしいよ。俺なんか相手にされんもんね。勝手に飲んでって感じやん」とし、大吉も「(妻が俺の酒に)付き合うわけないやん。一滴たりともよ」と状況を明かした。

 大吉から、妻が酒に付き合ってくれなくて寂しいと感じることはあるか?と尋ねられた華丸は「付き合いたての頃はあります」としながらも「結婚してからは(妻が飲まないと)知ってるからなんもない」とキッパリ。大吉も「なんもないよね、今さら」と相談者に気にしないようアドバイスした。

 その上で、「(夫婦が)2人とも酒飲みだったらマジで大変だから。子供に迷惑かけるし、お金もなくなるし。飲めなくて良かったねって…実はあるよね」(華丸)「結局、仲良ければいいほど酒飲んでライン踏み越えすぎてケンカとかしそうやん。酒飲めなくて良かったと思う、向こうが」(大吉)と、むしろ夫が酒好きの場合、飲めない妻のほうがうまくいく場合もあると主張した。

 大吉は自宅で酔っぱらっても妻には「大丈夫、大丈夫」と平気なフリをして自室に引き揚げるが、実際にはかなり酔っぱらっているため自室に入ってからドンガラガッシャーン!となることもあるそうで「(その場合は)飛んできて…」と妻に感謝も。

 これを踏まえ、相談者に「だから別に全然申し訳なく思うことない」と大吉。ただ、その相談者が書いていた「飲めない人にこうしてほしいなどありますか」について答えるとするならば「これはわがままかもしれんけど“この前酔っぱらってああでしたよ”っていうのを後日言わないでほしい」と苦笑い。華丸が「これはこらえ切れん!」と無理だと主張すると、大吉は「ふっふっふっふ…」と声を立てて笑った。

 そして、大吉は「僕はホントに心許してる人じゃないと、ノンアルの人とか行かんようにしとんのよ」とポツリ。それは「あとから言われるの嫌だし、迷惑かけるのも嫌やから」というのが理由で、酒を飲まないのに酒席に同席してもらうことがあるのは「嫁さんとかマネジャーのはるちゃんとか」とかなり限定的だそう。重ねて、相談者が思う以上に「我々は頼りにしてるからね」と“ノンアルの人”への感謝を口にした。

 最後は「だから、何かこうしてほしいとかない。強いていえば“次も来てね”って感じじゃない?“今日で嫌いにならないでね”っていう」と大吉が口に。これには華丸も「そう!それが一番思う!」と激しく共感していた。
 

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