博多華丸「よく今まで35年ひた隠しにしてきたね!」 大吉が「黙ってた!」カミングアウトに驚がく

[ 2025年12月15日 22:55 ]

「博多華丸・大吉」の博多華丸(左)と博多大吉
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 お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多華丸(55)と博多大吉(54)が11日放送のBS朝日「家呑み華大」(木曜後10・00)に出演。大吉の突然のカミングアウトに華丸が「よく今まで35年ひた隠しにしてきたね!」と驚く場面があった。

 50代の2人がパジャマに着替え、あちこちに仕掛けられた固定カメラに囲まれて“サシ飲み”しつつ、ぼやきも含めて楽しくトークする同番組。

 そのなかで、冬の好きな定番ソングといえばなんですか?という話になった。

 これに大吉が「新田恵利さんの『冬のオペラグラス』」と新田恵利(57)が「おニャン子クラブ」時代の1986年にリリースしたソロデビューシングルの名前を挙げた。

 これに学生時代から付き合いの長い華丸は「えぇっ!」とびっくり。だが、大吉は「最初に聞いた時から好きな曲」とし、「売れる!この歌!」と思ったという。

 「じゃあ、(新田に)会えた時、うれしかったんじゃないの?」と聞かれると、大吉は「ラジオでお会いしたのかな。いや~…うれしくなかったね」とポツリ。

 華丸が「…といいますと?」と苦笑いすると、大吉は「国生(さゆり)さんもそうやけどさ、テレビの中の人であってほしいのよね。とんねるずさんもそうなんよ、実は俺。会うのは…あんまり。(大好きな)プロレスラーとあんまり会いたくないのと一緒」と説明し、これには華丸も「俺も長渕(剛)さんと会う時ちょっと…会いたくなかった」と打ち明けた。

 「うれしいけど、なんかね。でも、吉本の人はいいんよ。同じ会社やから。ダウンタウンさんとか(明石家)さんまさんとか。全然会いたいし、早く仕事したいと思うけど。(ビート)たけしさんもそうやし、志村(けん)さんも。ちょっとなんか、まだ自分には早いんじゃないかとかね」と大吉。

 「ちょっと分かる」(華丸)「分かるやろ?一緒。新田恵利さんも国生さんも。(渡辺)満里奈さんも」(大吉)と憧れの人だからこそ遠い存在であってほしかったという切ないファン心を口にした。

 なお、大吉にとっての夏のNo.1曲も「おニャン子クラブ」出身で現在は政治家となった生稲晃子(57)のデビューシングル「麦わらでダンス」(1988年リリース)だそう。

 「えらい“おニャン子推し”やね!」と苦笑いの華丸。大吉が「『冬のオペラグラス』と『麦わらでダンス』は人生のベスト10に入ってくると思う」とさらに熱弁をふるうと、華丸は「えぇっ!よく今まで黙ってたな!」と初耳情報にツッコミを入れた。

 これには大吉も「黙ってた!」と認め、「生稲さんが議員になって余計黙った。あらぬ噂、立てられそうで、政治的に」とコメント。この2曲が好きだとこれまで聞いたことがない華丸は「よく今まで35年ひた隠しにしてきたね!」と最後まで相方に猛ツッコミだった。

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