栗原恵さん ジャイアントパンダとの初対面目指すも…まさかの事態「どこにいるんだろう」

[ 2025年12月15日 22:58 ]

栗原恵さん
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 元女子バレーボール女子日本代表の栗原恵さん(41)が、14日放送のフジテレビ系「なりゆき街道旅」(日曜正午)にゲスト出演し、ジャイアントパンダとの人生初対面を目指して東京・上野動物園を訪れた。

 広島出身の栗原さん。「子供のころに広島の安佐動物園に行って、息子が生まれて今年5月くらいに行って」と、自身の動物園の思い出を語った。

 現在、日本にいるパンダは上野動物園で生まれた双子のシャオシャオ、レイレイ2頭のみ。来年には中国へ返還されてしまい、日中関係の緊迫した情勢から、今後再び貸与されるかは不透明だ。

 栗原さんは一度もパンダを生で見たことがないといい、対面できれば人生初。昨年誕生した長男もパンダ好きなようで、「まだ分からないですけど、絵本だとパンダに笑いましたね。ははははって笑います」と打ち明けた。

 「ハナコ」岡部大、「ロッチ」コカドケンタロウとともに、パンダが飼育されているエリアに向かった。頭には、パンダのカチューシャ。現在、2頭のパンダは別々に飼育されており、まずはシャオシャオのエリアへ。ところが、3人の前に広がったのは、無情にもがらんとした光景だった。

 コカドは「おらんよ、いないよ」とつぶやいた。栗原さんも長身を生かして園内をのぞき込むが、「いや、見えないですね…どこにいるんだろう」と不安げな表情。ハンモックの裏で寝ているとの情報も入ったが、係員によると、いつもは3時間ほど寝るという。岡部が「この後お昼ご飯もあるんで、そこまでいられない」と説明すると、栗原さんは「ひと目見たいですね」と祈るように話した。

 結局、3人の前にシャオシャオが現れることはなく、気を取り直してレイレイのエリアへ。すると、元気に歩き回ったり、ハンモックに横になるレイレイの姿があった。

 「かわいい…」「凄い幸せな気分」と連呼する栗原さん。人生初のパンダ体験に、「胸がいっぱいです。凄い感動しました。あんなに高揚するものなんですね」と笑顔が絶えなかった。

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