相川七瀬 24年に卒業した大学では成績学年トップ、成績優秀者として卒業式で答辞も

[ 2025年12月13日 22:31 ]

相川七瀬
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 歌手の相川七瀬(50)が13日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜後2・28)に出演。大学で学年トップの成績だったことを明かした。

 相川は20年に国学院大神道文化学部に入学。24年に卒業し、4月に大学院に進学している。現在も修士論文の真っ最中で「絶賛大変な時期」と語った。

 MCのお笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史から「勉強が好きなの?」と聞かれると「勉強はあまり好きじゃないですよ。でも興味があるからっていうのはあると思います」と語った。

 相川は高校中退で歌手を目指したため、高卒認定試験を受け、そこからの大学受験。3人の子供の親でもある相川は、家族からの反対はなかったのか?と聞かれると「最初、やれるの?って。大学ってどんなところか知ってる?みたいな。テストとかできんの?って言われて、単位も取らなくちゃいけないし仕事どうするの?家のことどうするの?みたいなのは凄いありました」と明かした。だが、「でも徐々に時間かけて。じゃあそんなに言ってるんだったらやってみればって」と45歳のときに大学入学。

 奇しくも、同級生が長男と同じ年で「だからそれが凄い楽しくて。長男のことわからんっていうのがいっぱいあったんですけど、彼女たちと接していて、そうか、こういう感じなんだって思うと、許してあげられるなみたいな」と語った。

 仕事、母、そして学生の“三刀流”はやはり大変で「学期末が私のコンサートの時期に重なるんです。凄い大変で、ステージに出ていく直前までずっとレポートの内容考えているみたいな。コンサートやっている時だけレポートのこと忘れられて。私、高校途中でやめてしまったし、サークルみたいなのも入ったりして 凄い楽しかったから。自分がやれなかったことを巻き戻してやらしてもらった。という感覚がありましたね」と全力で取り組んだ。

 その結果「1年目も結構いい成績だったんですけど、2年目で、学年でトップになって。表彰してもらって、奨学金もいただいて」とし、卒業式にも卒業生代表に選出され、答辞を読む大役を務めた。「突然かかってくるんです。全然違う課からかかってくるから、授業料払っていなかったっけって心配になって。そうしたら“成績優秀者おめでとうございます。答辞を読んでもらうことに決定しましたので”って。そこからめっちゃ考えて。しゃべるのって緊張するんですよ。歌うのは平気なんですけど」と笑った。

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