【THE W】初優勝のニッチェ 粗品のジャッジに反応分かれる「ビビってなかった」「凄く怖かった」

[ 2025年12月13日 22:02 ]

「THE W」で優勝し、抱き合うニッチェの二人
Photo By 提供写真

 女性芸人の頂点を決める「女芸人No.1決定戦 THE W 2025」が13日、行われ、初優勝したニッチェが優勝会見に臨んだ。

 歯に衣(きぬ)着せぬコメントで出場者たちをぶった切り続けた、審査員の粗品(霜降り明星)について質問が飛んだ。

 ファーストラウンドは、2人の喫茶店での会話コント。「謝りたいことがある」と言って、お詫びに有名店の菓子や100万円の札束など、次々と贈り物を繰り出す近藤くみこと、謝られる内容に戦々恐々とする、江上敬子のスリルあるやりとりで笑いを誘った。終盤の大オチについて、「後半にちょっと期待が高まりすぎて、100万、何かな?YouTube配信か…とちょっと残念だった」とぶった切り。辛口評価だったが、最終決戦も含め、3回のジャッジ機会ではすべてニッチェに軍配を上げていた。

 近藤は粗品のYouTube動画や、別の賞レースでのコメントもチェックしているという。「別に的を射てないことを言ってるわけじゃないし、例えば他の人たちは気をつけて言わないことを、言葉にして言ってくれてるだけなので」。その上で、率直な感想には「あんまりビビってはなかったです」と打ち明けた。

 一方で、江上敬子は「凄く怖かった」と打ち明けた。「普段、我々が見てる賞レースの評価よりも、もう一歩踏み込んだものをおっしゃってたので。これは今年、優勝者が出るのか、もしかしたら、優勝者が出ない可能性もあるね、なんて話していました」。それでも、ネタを前に集中できたといい、「自分たちがネタをやる時には、もうそのことは吹っ飛んでいましたし、まあ、粗品君が言ってくれることも、非常に、的を射ているなと思いました」と続けた。

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