【THE W】衝撃の粗品語録 「本気の審査員なんで」「1秒も面白くない」「今日の客の勘が悪すぎ」

[ 2025年12月13日 22:15 ]

粗品
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 女性芸人の頂点を決める「女芸人No.1決定戦 THE W 2025」が13日、日本テレビ系(後7・00)で生放送され、今大会から審査員を務める「霜降り明星」粗品(32)が、歯に衣着せぬコメントを連発した。

 ネット上では賛否両論が渦巻く展開に。“主役級”のインパクトを残した粗品の主なコメントは以下の通り。

 ▼冒頭あいさつで
 「女やからおもんないとか、女のくせにおもろいとか、そんなのは一切、抜きにして真摯(しんし)に審査したいと思います」

 ▼自身だけ票を入れず、初戦を6―1で勝利した「もめんと」について
 「まず大前提、ウケすぎ。そこまでおもしろくなかったです。逆にこのヤマ絶対とりましょうね、という一番ウケるべきなのに、ウケない。そんな異質な会場でした。前半がフリにしてもおもんなすぎるし。本気の審査員なんです。やりたい事は分かるんですけど、2人がネタ作りに向き合う時間と脳ミソが足りてへん。ただ、芝居の技術はある」

 ▼「とんでもあや」について
 「準決勝でのハネ方も僕は知っているだけに、日テレが集めた今日の客の勘が悪すぎて。ウケてなかったのが、まずかわいそうです。とんでもあやの芸歴と生き様が、ちょっと足りていない」

 ▼初出場の「パンツ万博」について
 「正直、1秒も面白くなかったです。ボケの子はクールでいいし、ツッコミの子のツッコミ方も何か形になりそうな、何かつかめそうなものがあるから、テレビで見てる人も誤解せずに劇場に足を運んでぜひ応援あげてほしい」

 ▼「エルフ」について
 「漫才コントにこんなん入れておけば評価されるやろ…みたいな思惑が客に透けてしまうレベルの稚拙さやった。普段、質の悪い客の前でしかネタ試せてないから、こんな全国のショーレースの決勝戦であんなことやってしまう」
 
 ▼「エルフ」の荒川に「ホントにありがたいんですけど、Wから出て行ってくれませんか!迷惑なんです」と反撃され

 「お前もスカしたな」

 ▼番組最後の振り返りで
 「賞金1000万円にしてはレベルの低い大会やったと思う。でも面白い人も何組かいたし、最終決戦残った3組の方もこれからももっと活躍してほしい」

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