【THE W】初審査員の粗品「大前提、ウケすぎ」 3分52秒の大演説で勝った「もめんと」バッサリ

[ 2025年12月13日 19:31 ]

粗品
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 女性芸人の頂点を決める「女芸人No.1決定戦 THE W 2025」が13日、日本テレビ系(後7・00)で生放送され、今大会から審査員を務める「霜降り明星」粗品(32)がいきなり3分52秒、大演説した。

 「もめんと」対「電気ジュース」の最初の対決で、審査員は7人中6人が「もめんと」で、粗品一人が「電気ジュース」。コメントを求められると、「ちょっと長くしゃべってもいいですか?」と前置きして、圧勝した「もめんと」への痛烈なダメ出しを連発。「もめんと、最初“きむらかー”とつぶやくところ、好きな人の名字やと考える一瞬とか、細かい配慮は良かったんですけど、まず大前提、ウケすぎ。そこまでおもしろくなかったです」とバッサリだ。

 「逆にこのヤマ絶対とりましょうね、という一番ウケるべきなのに、ウケない。そんな異質な会場でした。前半がフリにしてもおもんなすぎるし、そこまでして…」とまで言いかけたところで「ちょっと待って!」とMCのフットボールアワー・後藤からストップが。それでも「本気の審査員なんで。続けていいですか?」と、シビアすぎるコメントが止まらなかった。

 

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