内田有紀 自分にとって欠かせない3つの仕事道具 松下奈緒「何で10倍じゃないとダメなんですか?」

[ 2025年12月13日 18:49 ]

内田有紀
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 女優の内田有紀(50)が12日放送のJ-WAVE「KENEDIX CROSSROADS」(金曜深夜0・30)にゲスト出演。自身の欠かせない意外な仕事道具を明かす場面があった。

 番組の事前アンケート「仕事道具を3つ教えてください」という質問についての内田の回答について、パーソナリティーの松下奈緒が「ちょっと面白かった」と指摘。「3つありますけど、1つ目、10倍の鏡。これは何で10倍じゃないとダメなんですか?」と投げかけた。

 内田は「10倍で、人間の肌を見たりすると、自分でも引くんです。“こんなに自分は衰えているのか”と。昨日まで全然鏡見ても、“まだ大丈夫”って思ってたところ、“あれ?おやおや”と。“シワやシミができとるやないか”と思うんです。これが大事で、気づくことなの。何でも逃げないこと」と持論を展開した。

 この日も持参しており、「向かい合うための10倍の鏡。(持ち始めたのは)これね、『ドクターX』やってる最初の頃。39歳ぐらいから始まってます。今の奈緒ちゃんぐらいの時から。だからこの10年これを見続けて、徹底的に。家に5個ぐらい置いてある。現場にも持って(行く)」と明かした。

 松下も「じゃあそれ買います、自分に。でもいいバロメーターになりますよね。自分で気づくって」。内田は「ケアができるし、これじゃいけないと。で、これじゃいけないっていう気持ちがまた活性化する。戒めのためにも10倍の鏡。前向きな気持ちにさせる。こういう感覚で(日常的に)持っている」とした。

 2つ目はランタンだそうで「オイルランタンとかは危ないので、LEDのランタンが、今かわいいのがとっても増えてて」と内田。「朝から大変な時に、楽屋の片隅に置いて少し癒しタイム。あっという間に元気になります」と話した。

 3つ目は塗香。「お寺とかお参りする時に、手を清める効果があったり、写経をする時とかに、手の汗とかの水分とかを飛ばせる、香木っていう香る木を細かくパウダー状にした状態にしてあるもの。香りがお寺に行った時に香るような和の感じ。その和の感じを、香水のように、手首だったり首筋だったり。粉状だから、少し自分で、なんて言うのかな、粉を振るというか、少し伸ばす感じ。自然の香りで」と説明。「これをまとっていると、一応仏教の世界では、体が守られていたりとか、神聖な場所に行く時に清められるっていうような、効果もあると言われていて。これって、現場で本当にこの年になってくると、できて当たり前って。“あなたキャリアもう長いでしょ、だから大丈夫でしょ?”っていう目があるわけですよ。だからそうなった時に、自分が香りの効果だったりとか、自分に合う匂いだったりとかに守られているなと思うと、そこで自分を発揮できる、自分の中のパワーになる。お守りのようなもの」とした。

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