まさに粗品劇場「THE W」審査でらしさ全開 強烈ダメ出し連発、日テレ・観客ディスにネット賛否両論

[ 2025年12月13日 19:59 ]

粗品
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 女性芸人の頂点を決める「女芸人No.1決定戦 THE W 2025」が13日、日本テレビ系(後7・00)で生放送され、今大会から審査員を務める「霜降り明星」粗品(32)がらしさ全開のコメントを連発した。Xでは「粗品」がトレンド入りし、粗品のコメントに対する賛否両論が巻き起こった。

 「もめんと」対「電気ジュース」の最初の対決で、審査員は7人中6人が「もめんと」で、粗品一人が「電気ジュース」。コメントを求められると、「ちょっと長くしゃべってもいいですか?」と前置きして、圧勝した「もめんと」への痛烈なダメ出しを連発。「もめんと、最初“きむらかー”とつぶやくところ、好きな人の名字やと考える一瞬とか、細かい配慮は良かったんですけど、まず大前提、ウケすぎ。そこまでおもしろくなかったです」といきなり激辛コメントを連発した。

 続く「とんでもあや」のネタ披露後には、アンガールズ・田中卓志とただ2人だけ「とんでもあや」に投票。「準決勝でのハネ方も僕は知ってるだけに、日テレが集めた客の勘が悪すぎてあんまウケてなかったのがかわいそう」と、中継の日テレと会場の観客をまさかのディス。後藤に「やめてください」とツッコまれながらも「とんでもあやの芸歴と生き様が足りてない」と指摘していた。

 ネットでは「全組に粗品の丁寧な審査員コメント欲しい」「粗品だけ見てる目線が違う」「粗品ガチ。審査員はこうあるべき」といった賛辞の一方で「もめんともウケたまま次のネタも調子良い感じでいけるはずだったのに、ムダにストッパーかかってしまった」「粗品、コメント長い サイボーグみたいなお笑い要らんねん」などの苦言も寄せられていた。

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