日テレ・菅谷大介アナ死去 最後のインスタ更新は10月26日 突然の訃報に悲しみ広がる

[ 2025年11月10日 15:13 ]

菅谷大介アナウンサーインスタグラム(@sugaya_daisuke_)から

 日本テレビは10日、2022年にすい臓がんで闘病していることを公表していた日本テレビの菅谷大介(すがや・だいすけ)アナウンサーが今月8日午後1時6分に死去したと発表した。53歳だった。死因は「消化管からの出血」。葬儀は近親者のみで執り行うという。

 菅谷さんは2022年1月にすい臓がんと診断され、手術を受けて闘病中であることをその年の8月にインスタグラムを開設し、公表。管理職としてアナウンサーのマネジメントに従事しながら、自身の経験を発信していた。

 最後の投稿は10月26日。「今週は、カーリングの実況を担当しています。パンコンチネンタルカーリング選手権。その解説は、北京オリンピック銀メダリスト石崎琴美さん」と石崎さんとの笑顔のツーショットを投稿。「実は、私が平昌オリンピックでカーリング実況を担当した時にも解説をしていただきました。以来、7年ぶりにご一緒させてもらっています」とつづり、「今日はこれから、男子の3位決定戦。日本×中国の戦いを中継します。石崎さんにいろいろと解説していただきながら、日本の戦いをお伝えします!」と記していた。

 突然の訃報を受け、この投稿にコメントが殺到。お笑いタレントのJPも「菅谷さん、ロケでとても優しく接していただきまして嬉しかったです 心よりお悔やみ申し上げます」と追悼。

 ファンからも「ショック ご冥福をお祈りします」「悲しいです」「びっくりして声が出てしまいました」「ご冥福をお祈りいたします。寂しいです」など悲しみのコメントが集まっている。

 日本テレビによると、今月7日の夜に勤務を終えて帰宅した後に不調を訴えて救急搬送され、その後、容体が急変して翌8日に亡くなったという。

 日本テレビは「2022年にすい臓がんを公表して以降も、アナウンサーとしても管理職としても前向きに取り組む姿を直前まで見ていただけに、あまりに突然の訃報に接し、社員一同、ただただ驚くとともに悲しみに包まれております。故人の功績に深く感謝し、ご遺族の皆様に心よりお悔やみ申し上げます」とコメントした。

 菅谷アナは1997年に日本テレビに入社し、多くのバラエティー番組に出演したほか、「news every.サタデー」や「バゲット」などのニュース、情報系番組も担当、スポーツ実況では箱根駅伝やプロレス、ゴルフなど幅広く活躍。また2018年の平昌オリンピックでは女子パシュートの金メダル獲得を実況した。

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