笠井信輔アナ 急逝の日テレ・菅谷アナとのやりとり明かす「一緒に対談…」自身も悪性リンパ腫で闘病

[ 2025年11月10日 22:56 ]

日本テレビ・菅谷大介アナウンサー(24年撮影)
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 元フジテレビでフリーアナウンサーの笠井信輔(62)が10日、自身のインスタグラムを更新。2022年にすい臓がんで闘病していることを公表していた日本テレビの菅谷大介(すがや・だいすけ)アナウンサーの訃報を受け、追悼した。

 「ほんとに、この一報を目にして信じられませんでした。どうしてなぜ?がんを乗り越えて元気に頑張ってたのに…そんな思いばかりです」と心境をつづった。

 「多分、菅谷さん本人が一番驚いているのではないでしょうか?」とし、「がんの啓発活動をしていた菅谷さんの事ですから、再発や転移をしていれば発表あるいは会社に伝えていたと思うのです。会社の発表でも、“突然の訃報”と驚いている様子でした」と印象を記した。

 かつて血液のがん・悪性リンパ腫のステージ4と診断され、闘病生活を送っていた笠井アナ。「実は、同じアナウンサー同志、年齢も近く、2人ともがん啓発のYouTube番組で発信をしていました」とがん啓発活動に触れ、「私が月に1回生配信している『笠井信輔のこんなの聞いてもいいですか?』に、ぜひとも出演していただきたく、一緒に対談しましょうとお誘いしたときに、やはり局アナなのでいろいろ活動に制限があると言うことで“もう少し日を置きましょう”などと、連絡を取り合っていたのです」と菅谷アナとやりとりがあったことを明かした。

 「本当に、突然の訃報で、ショックでしかありません。私以上に膵臓癌の方、膵臓癌を克服した方が、衝撃を受けていると思います。確かに膵臓癌は難しい病気ですが、菅谷さんは本当に早期の発見だったので、克服することができてよかったなと思っていたのです。それなのに…」と無念をにじませた。

 「本当になぜ?と言う思いでいっぱいです」と続け、「菅谷さんのご冥福を心から、本当に心から祈っています」としのんだ。

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