菅谷大介アナ、プロレス実況でも活躍…高山善廣が追悼「順調に回復していると…ありがとう さよなら」

[ 2025年11月11日 21:43 ]

日本テレビ・菅谷大介アナウンサー(24年撮影)
Photo By スポニチ

 2017年5月に試合中のアクシデントで負傷し、頸髄(けいずい)完全損傷で闘病中のプロレスラー高山善廣(59)が11日、自身のブログを更新。8日に53歳で死去した日本テレビの菅谷大介アナウンサーを追悼した。

 同局で放送されていた全日本プロレス、プロレスリング・ノア中継で実況を担当し、ユニット「ノーフィアー」の高山や大森隆男との絡みも話題となった菅谷アナ。

 2003年には高山が当時保持していたNWF世界ヘビー級王座の“ノアマット限定コミッショナー”としてリングに上り、タイトルマッチ宣言やベルト授与を行ったこともあった。

 訃報を受け、高山は白タキシード姿の“コミッショナー”菅谷アナとの2ショットをブログに投稿。「TAKAYAMANIAに来てくれたので順調に回復していると思っていたのに…」と自身を支援するイベント「TAKAYAMANIA」を菅谷アナが訪れていたことに触れた。

 そして「残念です。菅谷サンありがとう さよなら…」と悲しみをつづり、菅谷アナを悼んだ。

 ノーフィアーの大森も自身のX(旧ツイッター)で「試合前後インタビューでのやり取りは今も忘れられません。菅谷さん、謹んでご冥福をお祈りいたします」と追悼した。

続きを表示

「菅谷大介」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年11月11日のニュース