徳光和夫が菅谷大介アナ悼む 人柄絶賛し秘話告白「息子は父に寄り添い…人の命を救いたいと」進路変更

[ 2025年11月15日 11:21 ]

徳光和夫
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 フリーアナウンサー徳光和夫(84)が15日放送のニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」に出演。古巣・日本テレビの後輩アナウンサーで、8日に53歳で死去した菅谷大介さんを悼んだ。

 徳光は「僕はほんとにコイツの人柄が好きだったんですけど」と切りだし、菅谷さんの訃報を伝え「若すぎるよね…ちょっとね」と惜しんだ。

 菅谷さんについて、「彼は決して器用に何でもこなせるアナウンサーではありませんけども。ほんとにいろんなジャンルをやって、すべてにおいて全力投球で取り組むタイプ。人柄は本当に分け隔てをしない。語り口調やナレーションにもその誠実さがにじみ出てるような男でした」と評した。

 「われわれ人間は50過ぎると、コイツとは一生友人・知人でいたい、あるいはこういう人間は長生きしてもらいたいと思わせる人が1人や2人は出てくると思うんですけどね。菅谷はそんなヤツでしたね、ほんとにね。報道、スポーツ、バラエティー…どのスタッフも菅谷大介君のことが大好きでしたし、嫌味が皆無という大変珍しい男でしたね」と絶賛した。

 また、「昨日の通夜では、私は行けなかったんですけど、知人の報告によると、プロレスラー小橋)建太)君や秋山(準)君も涙を何度もぬぐっていたそう」と語った。「菅谷君、息子が居るんですけどね。お父さんの仕事を見て文系の大学を志望していたんですけどね。後にお父さんの闘病生活に寄り添い、看病している中で、医学系の大学受験を志して。去年だったかな…見事に合格した。人の命を救いたいと、一歩踏み出したばかりだったと伺う」とも明かした。

 最後に再び、「ほんとにあんな心根のいい魅力的な男が…悔やまれてなりませね」と吐露していた。

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