高嶋ちさ子「どんどん追い詰められ」 親指から大量出血も…バイオリンの先生から巧みな“尋問”

[ 2025年10月3日 19:24 ]

高嶋ちさ子
Photo By スポニチ

 バイオリニスト高嶋ちさ子(57)が、3日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日&ザワつく!開運ツアー 合体3時間SP」(後6・50)に出演し、ケガにまつわるエピソードを明かした。

 番組で1枚の写真を公開した高嶋。次男がいすに座ってチェロを構えているが、右足がクーラーボックスに入っているというものだった。テニスをしていて右足首をねんざしたようで、「“歩けない。歩けない。痛い。痛い”って言うけど、“チェロ弾くのに足は関係ないでしょ?”って」と、練習はしっかりさせたことを明かした。

 この写真をインスタグラムに上げたところ、各方面から反応があったという。「友達のお母さんとかは“ねんざの時くらいお大事に”とか、“休ませてあげればいいのに”とかって言うけど、音楽関係の人からは“当然ですよね”って」とドヤ顔で説明した。

 ケガを巡っては、自身も苦い思い出があるという。「私も1回、親指を車のドアで挟んで、ここ(指)から凄い血が出たことがあって」。そこで高嶋が考えたのは、次男と同じく「練習を休める」という魂胆だった。

 「先生の家に電話して、“先生、指を挟んで、血が止まらなくて”って言ったら、先生に“どっちの手ですか?って言われて”、“左です”って、どんどん追い詰められていって。“左のどの指ですか?”って言われて、“親指です”って言ったら、“使わないから来て下さい”って」

 結局、先生の問い詰め方が上手だったようで、「“来て下さい”って言われたら行かないわけにはいかないから、厳しいですよ」と振り返った。

「高嶋ちさ子」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年10月3日のニュース