小堺一機「なぜ桃太郎だけ…」1970年大阪万博で感じた“謎”は「いまだに意味分かんない」

[ 2025年10月3日 19:12 ]

登壇した小堺一機(撮影・小渕 日向子)
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 俳優の小堺一機(69)が3日、都内で行われた映画「おいしい給食 炎の修学旅行」(24日公開、監督綾部真弥)の完成披露舞台あいさつに出席。修学旅行の思い出を語った。

 同シリーズ舞台は80年代の中学校。給食マニアの教師・甘利田幸男と給食マニアの生徒によるどちらが給食を“おいしく食べるか”という闘いを描く。同作は、劇場版4作目となる。

 作品にちなみ、登壇者がそれぞれ修学旅行の思い出を紹介。小堺は「昔の万博に行きました」と語り始めた。
 
 人があふれていた万博会場。限られた時間の中で童話を紹介していた“童話館”に入館も「入ってったら童話を紹介してるんですけど、浦島太郎とか雀の親子とかあるけど、桃太郎だけビーチボーイって書いてあって、みんなで“なんでこれだけビーチボーイなの?”」と疑問を抱いたという。

 「後で“ビーチボーイ”の意味引いたら違う意味もあるから」と思い出し笑いを浮かべつつ「いまだにあれが意味分かんないんですよ。住友童話館の人はなぜ桃太郎だけビーチボーイにしたのか…。それが修学旅行の思い出です」と語った。

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